【西川口】バームクーヘンのフルーツサンド「村田屋」バウムサンド おいも

村田屋 バウムフルーツサンド さつまいも

埼玉県川口市西川口にある有限会社「村田屋」。
バームクーヘン・フルーツ大福をはじめ、世界初のフルーツバウムサンドを販売する創業70年のお菓子屋さんです。
「人と人との心を結ぶ」をテーマに1つ1つお菓子を手作りし、日本一のお菓子屋さんを目指しています!
「ヒルナンデス!」「ラヴィット」などテレビでも紹介されて話題です。
また全国土産品推奨品部門を受賞、2022バウムクーヘン博覧会を準優勝するほどの実績もあります。

今回は、「バウムサンド おいも」をいただいたのでご紹介します。

「村田屋」のこだわり

目玉商品のバームクーヘンは、埼玉県産の卵「愛たまご」・小麦粉「桜つばめ」・牛乳「西武牛乳」を使用し、ソフトとハードの2種類を焼き上げています。
旬果バウムサンドは、そのソフトバームクーヘンに旬のフルーツとクリームを挟んでいます。

「バウムサンド おいものさつまいも」は、地元で人気のスーパーカネモの紅はるかを使用しています。

レビュー

価格:680円(税込)

まずはパッケージ。
透明なサンドイッチ用の袋のようなものに包まれています。
パンと異なり生地がしっかりしているので、理想のサンドイッチの形できれいな二等辺三角形が保たれています。
中心に店名と商品名のロゴが印字されています。
いわゆる萌断でインパクトがあるので、パッケージのデザインはシンプルでいいですよね。

肝心の芋サンドは、OLのランチ。
中の焼き芋は、スイートポテトのように滑らかで柔らかいです。
さつまいもサンドには珍しく皮付きなので、しっかりさつまいもを感じられます。
生クリームは、甘ったるくはありませんが少し油分を感じます。
バウムサンドだからか卵感があり、生クリームと相まって分厚いクレープを連想させます。
生地のバームクーヘンは、しっとり。
砂糖と小麦の風味を感じますが甘すぎません。
むしろさつまいもの甘みを消さずに引き立たせてくれます。
1つで満足感も食べ応えもあるので、間食というより少食女子の1食です。

総評

パンよりバームクーヘン!

正直最初は、一般的な食パンで挟むフルーツサンドよりも甘ったるくくどいのではと思っていました。
しかし、むしろバウムサンドの方が、全ての素材が役割を成していてバランスが取れたスイーツになっている気がします。
生地の厚み・硬さ・甘さ・風味が絶妙で、主役級の主張はしないまでも存在感を醸し出しています。
また食パンのフルーツサンドは、時間が経つと水分を含みしなっと形が崩れ汚くなってしまいがちですが、バウムサンドはある程度は形を保ってくれます。
まさに名バイプレイヤーです。
中の生クリームも多すぎず少なすぎず。
主役の焼き芋が大きく、皮まで残して妥協していないところがさつまいも好きにはたまりません。
値段は安くはないですが、他のフルーツサンドと比べると腹持ちもよくコスパがいいと思います。

店舗情報

時期によって取り扱い商品が変わります。
「バウムサンド おいも」は、10月頃に販売しています。

村田屋
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水曜日

〒332-0021 埼玉県川口市西川口6丁目8−33 村田ビル 1F

定期的に大宮など埼玉県を中心に催事出店も行っています。

\公式通販はこちら/

まとめ

今回は、「村田屋」さんの「バウムサンド おいも」をいただきました。

「村田屋」さんは、旬果バウムサンド以外にも旬果大福・かき氷・どら焼きなどの和菓子も販売しています。
バームクーヘンもソフトとハードの2種類で展開しています。
日常にバームクーヘンを広めるために、バームクーヘンを使用したケーキや恵方巻き、夏にぴったりなひんやりムースバウムサンドなど季節に応じて様々なアレンジ商品を開発しています。
見た目も可愛らしく珍しいので、自分へのご褒美にもギフトにも最適です。
西川口に行った際は、是非足を運んでみてください!
お取り寄せも要チェックです!!

ごちそうさまでした!

\ご購入はこちら/

\その他芋サンドはこちら/

\埼玉県の焼き芋はこちら/

コメント

タイトルとURLをコピーしました