生粋の道産子が厳選!北海道に来たなら食わずして帰れないなまら美味い札幌グルメ・スイーツ7選

寿し金 橙ヤ 一文字カリー店 ごはん家 cafe みやび パフェ、珈琲、酒、佐々木 金の魔女 いもや その他食べ物

北海道といえば、広い大地が産んだ食の宝庫!!
海のものも山のものもスイーツも何を食べても美味しいですよね。
「北海道」という名称がブランド化され、よく聞かれるようにもなりました。

しかし、沢山の美味しいグルメがありすぎると何を食べるべきかわからないなんてことも。
せっかく北海道に来たならば、心ゆくまでグルメを楽しんで幸せに太って帰って欲しい!!笑

生まれも育ちも北海道で生粋の道産子の私が必ず食べて欲しい札幌グルメ・スイーツをご紹介します。

札幌グルメ・スイーツ7選

グルメ

寿し金

左から中トロ・タイ

北海道といえばお寿司!
寿し金」さんは小さい頃から家族絡みでお世話になっているお寿司屋さんです。
昔は生魚が食べられなかったので、蟹といくらと卵焼きをひたすら食べていました。笑
弟は5歳で大好物の中トロを20巻ほど食べてました。

本当に何食べても美味しい!
いくらも大粒でプチッというよりブチッとした食感。
中トロも一瞬でとろけます。
東京では中々生で食べられないボタンエビは大ぶりでブリンブリンです。

私のおすすめは穴子!!
「寿し金」さんで穴子の美味しさを知ってしまった私は他のお店では食べられません。笑
焼き穴子に特製の甘めなタレを塗られているんです。
1度に10巻食べたこともあるくらい私史上No.1の穴子です。
写真にも写っているシャコやさんまもおすすめです!
なまこやタコの頭などの変わり種があるときもあります。

上からシャコ・なまこ・タコの頭

地下鉄の駅から十分歩ける距離ですが、車でしか行ったことがないので実際のところはわかりません。
閑静な住宅が多い山の手にありお店自体も小さいため、ガチャガチャとうるさくありません。
大将も話好きで面白い方なので、とてもアットホームな雰囲気で気張らずにお寿司をいただくことができます!

寿し金
11:00~22:00
定休日:水曜日
¥2,000~

 〒063-0001 北海道札幌市西区山の手1条6丁目2−4

橙ヤ

梅しおとんこつ 900円

札幌といえば味噌ラーメン!ですが、「橙ヤ」さんのおすすめはしょうゆラーメンです!
麺は細めの縮れ麺です。
札幌では中太麺、「橙ヤ」さんの本店がある旭川では細麺が主流です。
中太麺に変更もできます。
チャーシューはほろほろと柔らかく1枚じゃ物足りません。笑

しょうゆは黒と白の2種類があります。
黒は、数種類の醤油を希釈せずブレンドしているのでコクと香りが強いです。
白は、フルーツや水飴を使用し魚介出汁で仕上げているので甘めながらもさっぱりしています。

お母さんはスープまで飲み干しました。笑
他にもしお・みそ・橙みそや野菜ラーメン・ねぎラーメンなどもあり、全て豚骨ベースのなのでラーメンを網羅しているお店といっても過言ではありません。笑

そして私のおすすめは、少し変わり種の梅しおとんこつ!
大葉と梅の酸味があっさりとした味わいにしてくれ、油っぽいラーメンが苦手な女性にぴったりです!
一気に爽やかな和のラーメンになります。

札幌では伏古に1店舗のみの展開です。
バスでも行けますが、車で行くことをおすすめします。
また「橙ヤ」は通販で購入することも可能です。
是非お試しください!

橙ヤ
11:00~21:00
定休日:元日
¥1,000~

 〒007-0862 北海道札幌市東区伏古2条3丁目3−10

一文字カリー店

ヤサイ(1000円) 2中辛 チーズルー掛け(200円) 温玉(130円)

札幌といえばスープカレー!ですが、私はルーカレー派。
「一文字カリー店」さんは食べログカレー百名店に選ばれるほどの有名店です!
そのため平日でも雨の日でも並んでいます。

以前はスープカレーも提供していたのですがお休み中とのことで、今はルーカレーのみです。
6種類のルーカレーと10種類のトッピングがあります。
チーズはご飯とルーどちらにかけるかを選べます。
注文時にカレーとトッピングを伝えると、「それは合わないからやめた方がいい」というアドバイスももらえます。笑
辛さは5段階です。
私はいつも中辛を頼みがちですが、そんなに辛くないので辛いものが苦手でなければ辛口でもいいかもしれません。
ご飯の量も別途料金で増やせますよ。

私のおすすめは、ヤサイにチーズと温玉トッピング!
ジャガイモ・パプリカ・ブロッコリー・ナスがルーの中にゴロゴロ入っていて、上に素揚げされたさつまいもとカボチャが刺さっています。
まさに北海道の野菜の旨味を存分に味わえる贅沢カレーです!
結構熱めなので火傷にはご注意ください。笑
ルーは濃厚でスパイスが効いているのに全くクセがない味です!
チーズはバナーで炙っているので表面が少し香ばしくてコクが UP⤴︎
温玉はいつ割るか迷いますよね。
どちらもカレーをよりまろやかに包んでくれるので、女性は絶対にハマると思います!
ルーと比べてらご飯は少なめかなとは思いましたが、ちょうどいいのかもしれません。

地下鉄でも行けますが、少しわかりにくいので車やタクシーがおすすめです。
しかし駐車場は2台分しかないので注意です!
近くの他の場所に停めると怒られます。
また子どもの入店もお断りしています。
店内での注文時以外の会話も厳禁です。
中々厳しいですが、行く価値はあります!

一文字カリー店
11:00~15:00
17:30~21:00
※スープがなくなり次第終了
定休日:日曜日(定休)・水曜日、土曜日(不定休)
¥1,000~

  〒003-0026 北海道札幌市白石区本通17丁目南2−4

ごはん家 cafe みやび

塩麹漬けやわらか豚角煮御膳 1450円

北海道といえばお米!
ごはん家 cafe みやび」さんのお米は格別なんです♡
使用しているお米は、北海道のブランド米の蘭越産特Aゆめぴりか!
注文を取ってから土鍋で炊いてくれるというこだわりようです。
一粒一粒が自立していてもちもちで甘いお米でした。
最後にお出汁を入れてお茶漬け風にもしてくれます。
美味しすぎて出汁を入れてもらう前に全部食べてしまうところでした、、笑

御膳は月替わりを含めて6種類あります。
ご飯を炊き込みご飯に変更することも可能です。
北海道ならではのとうもろこしの炊き込みやメインにもなりうる豚角煮の炊き込みがあります。
残してしまってもお持ち帰り対応してくれるので、頼みすぎな勢いでご飯を追加しまくりましょう!笑

メインの前に小鉢数品をいただけます。
メニューは定期的に変わっていて、お店の前の看板に記載があります。
全て一口サイズで様々な種類の料理を楽しめるのはいいですよね。
味も薄味でほっこり安心する優しさが詰まっています
料理好きで舌が肥えているおばあちゃんも納得の味でした!

左上からこんにゃく・ポテトサラダ・ひじきの和物・椎茸・ほうれん草の和物・かぼちゃコロッケ

そして私のおすすめは、塩麹漬けやわらか豚角煮御膳!
角煮がとろとろで溶け、箸で切れます。
脂身の甘さがちょうど良く、くどすぎず胃もたれしません。
少し気持ち濃いめの味付けなのでご飯とよく合うんです!!
3つしかないのですぐ食べ終わります。
最後はタレにご飯を入れて、一滴も残さずお皿を舐めるようにいただきました。笑
漬物も塩分が強すぎず箸休めにピッタリです。
お味噌汁は「これぞ日本の味!」と言った最後の晩餐にしたい原点の味です。

地下鉄「北24条」駅からまっすぐ徒歩10分もかからないです。
お店の駐車場はなかったような、、
カフェという名目もあってか女子が多いです。
人気店なのでランチでも予約は必須!!(11時と11時半のみ予約可)
カフェの時間帯には季節ごとのパフェが人気だそうです。(14時半から)
テイクアウトでお惣菜も販売しています。

ごはん家 cafe みやび
11:00~22:00
定休日:木曜日
¥1,000~

 〒001-0024 北海道札幌市北区北24条西3丁目1−1 E-COURT24 1F

スイーツ

パフェ、珈琲、酒、佐々木

左からあらごし もも酒 616円 ・抹茶と烏龍茶〜ゆずとライチと共に〜 1375円

北海道といえばシメパフェ!
パフェ、珈琲、酒、佐々木」さんは元祖シメパフェの火付け役である「パフェ、珈琲、酒、佐藤」さんの姉妹店です。
テレビにも取り上げられて人気店のため、夜にもかかわらず毎回長蛇の列です!

パフェは季節ごとの含めて4種類あります。
その他にもケーキやお酒のおつまみ、カレーも提供しています。
お酒の種類も豊富なので、少し飲みたい時にバーのように使えるお店です。
もちろん店名にある通り珈琲やハーブティーなどのソフトドリンクもあるので、ちょっと遅い時間のカフェとしても使えますね。

私のおすすめは抹茶と烏龍茶〜ゆずとライチと共に〜!
まず全てのパフェに共通していえますが、見た目が洗練されておしゃれ!
そしてもう笑いが止まらないほど美味しいです。
柚子と抹茶好きの私にはたまらない一品です。
シメパフェということもあってか和三盆を使用しているため、甘さがくどくありません。
ライチのソルベが爽やかな清涼感を演出し、お酒で火照った身体をシャキッとただしてくれます。
中にグラノーラも入っているため食感も楽しいです。
また抹茶と烏龍茶の茶葉の香りもほのかにし、大人の贅沢極まるパフェです。

地下鉄「狸小路」駅から歩いて10分ほどです。
地下にあるためわかりにくいかもしれませんが、人だかりがある場所を目指してください。笑
パフェ、珈琲、酒、佐藤」さんと間違えないように注意してください!

パフェ、珈琲、酒、佐々木
18:00~24:00
定休日:火曜日(祝日の場合は翌水曜日)
¥2,000~

 〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西1丁目8−2 アスカビル B1F

金の魔女

季節のサブレ 180円・リーフパイ 130円など

北海道といえばバター!ということで、焼き菓子!
金の魔女」さんは家の目の前だったこともあり子どもの頃から通っていたお店です。
クッキー生地の「魔女っ子シュー」が本当に大好きで、クッキーの詰め合わせもよくやっていました。
どのお菓子も手作り感があり可愛くて見ただけで心がはずみます。

シュークリーム以外にも季節に応じたパイやロールケーキなども販売しています。
とにかく焼き菓子の種類が豊富で、お店中にバターの香ばしい匂いが充満しています。
贈答用のクッキーの詰め合わせもあり、どなたにも喜ばれること間違いなしです!
また似顔絵やキャラクターのイラストを手書きで描いたケーキも作っています!
過去に作ったケーキの写真が店内に貼られていて、クオリティーの高さに驚きです。

私のおすすめはリーフパイ!
もちろんどのお菓子も美味しいのですが、リーフパイのサクサク感とバターの風味がたまらないんです。
「金の魔女」さんのリーフパイを食べて、リーフパイの美味しさに気づきました。
他のお店のものよりも香ばしく焼き目が付いているんです!
このジグザグとして葉っぱを本気で模倣しているのもいいですよね。
薄くて小さめなので何枚でもバクバク食べられちゃいます。

地下鉄「琴似」駅から徒歩15分ほどです。
かわいい魔女が目印で周りにお店も多くないのですぐにわかると思います。

金の魔女
平日:10:00〜19:00
土日:10:00〜18:00
定休日:第一、第三水曜日・祝日
¥100~

  〒063-0003 北海道札幌市西区山の手3条1丁目2−1 

いもや

紅娘 690円

北海道といえば芋!ということで、焼き芋!
札幌は焼き芋屋さんが結構あるんです。
デパートや商業施設に行っても焼き芋に出会えます。
しかもスーパーでも種類豊富なんです。
数ある焼き芋専門店の中でも「いもや」さんはとにかく種類が多く、目移りしまくりです。

焼き芋はしっとり系とホクホク系に分類され、合計12種類ほどあります。(時期によって異なります)
珍しい品種もあり、食べ比べに最適です。
私はいつも大量に買ってスーツケースに入れて持ち帰ります。笑
北海道はもちろん全国各地のものを仕入れており、品種によって産地が異なります。
焼き芋の他に生のさつまいもやりんごなどの野菜・果物も販売しています。
干し芋もあるのでさつまいも好きには聖地です。笑
また何故かレコードも販売しています。

地下鉄「南平岸」駅から徒歩20分ほどです。
周りに何もないので、結構遠く感じるかもしれません。
紙にも記載ある通り1時間前に電話をすると焼きたてを用意してくださるそうです。

いもや
11:00~19:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
¥500~

 〒062-0932 北海道札幌市豊平区平岸2条15丁目5−22

まとめ

札幌グルメ・スイーツ7選

  • 寿し金
  • 橙ヤ
  • 一文字カリー店
  • ごはん家 cafe みやび
  • パフェ、珈琲、酒、佐々木
  • 金の魔女
  • いもや

北海道は美味しいものばかり!
1週間帰省しただけで3キロも太りました。笑
本当にまだまだ紹介したいグルメがありのですが、今回はその中でも悩みに悩んで選んだ7つです。

新千歳空港にあるあんバターや北海道の焼き肉チェーン「味覚園」、カニといえばの「かに本家」などなど、、

またpart2としていつか記事にします。
とりあえず今回ご紹介した7つは札幌に来たら必ず行ってくださいね!!

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