【三軒茶屋】コグマが目印!焼き芋スイーツ専門店「恋壺」2種食べ比べレビュー

恋壺 焼き芋 紅はるか シルクスイート さつまいも

東京都世田谷区三軒茶屋にある焼き芋スイーツ専門店「恋壺」
「壺やきいも」を中心に焼き芋スイーツを販売しているお店です。
今回は、紅はるかとシルクスイートの「壺やきいも」2種類をいただいたのでご紹介します。

「恋壺」のこだわり

特製の壺でじっくり時間をかけてさつまいもを焼いています。
低温で長時間加熱することで、蜜が溢れとろとろの甘い焼き芋になるそうです。

レビュー

紅はるか

恋壺 紅はるか

価格:600円(税込)
品目:紅はるか 大

まずはパッケージ。
コグマのロゴシールが可愛く、透明のフィルター?に入っているので袋に入った状態でさつまいもの顔が見られるのがポイント高し!

そして肝心の焼き芋は、見るからに皮がしっかりしていてハリがあります
大きさもMサイズほどで朝ごはんや置き換えの主食にちょうどいい量だと思います。(普通の女子ならば)
ちなみに私は朝の時点で2本食べちゃってます。笑

断面がこちら↓

皮にさつまいもを詰めているという印象。笑
皮の食感をダイレクトに感じ、パリパリ。
焼き芋というより焼き芋の皮が主役です。
甘さは控えめで、どこかに壺で焼いた皮の苦味を感じます。
中はしっとりしていながら芋のもっさり感もあるので、満足度の高い焼き芋でした!

シルクスイート

価格:550円(税込)
品目:シルクスイート 小

シルクスイートは紅はるかと混同しないように、袋の右下にスタンプが貼っていました。
(上の写真では焼き芋にかぶって見えないですが、、)

肝心の焼き芋は、写真でわかるくらい蜜!
めちゃくちゃ柔らかいです。
取り出すときに爪が食い込んでしまいました。笑
手もベトベトになるので要注意⚠︎

断面がこちら↓

やっぱり皮の存在感が強い。
結構口に残ります。
紅はるかよりは中と皮の一体感を感じ、適度な食感の違いが楽しめます。
甘さはそんなに強くなく、端には苦味があります。
中はまさにねっとりしたさつまいものペーストで、とろとろの今時の焼き芋でした!

総評

両生類みたいでした。笑(悪口ではありません。)

両生類は皮膚がしっかりしていてハリがあるけれど、押すとぷにぷにしているイメージ。
「恋壺」さんの「壺やきいも」も皮にハリがあって表面は硬いけれど、中は柔らかいんです!
さつまいもの甘い中身にスポットが当てられがちですが、あえて皮の食感の良さ・程よい苦味を主張しているのが新しい。
今まで食べたことのないおもしろい焼き芋でした。

ちなみに私はどちらかというとシルクスイートが好きです。

店舗情報

恋壺(KOITSUBO)
12:00~19:00
定休日:水曜日(祝日の場合は木曜日)

 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4丁目24−15

まとめ

今回は、「恋壺」さんの紅はるかとシルクスイートの「壺やきいも」をいただきました。

「恋壺」さんでは、「壺やきいも」以外に焼き芋にアイスなどをトッピングしたものやかき氷も販売しています。
かき氷はコグマをモチーフになっているので可愛いですよ♡
三軒茶屋に行った際には、是非足を運んでみてください。

ごちそうさまでした!

「恋壺」さんはSNSで店舗情報を発信しています!
気になる方は✅
@koitsubo

コメント

タイトルとURLをコピーしました