【銀座】世界に届けフルーツサンド!創業 120年以上の八百屋の石焼き芋「GINZA YAOJIN 銀座八百甚」レビュー

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東京都中央区銀座にあるフルーツサンド専門店「GINZA YAOJIN 銀座八百甚」。
愛知県高浜市にある創業 120年以上の老舗八百屋「八百甚」がプロデュースし、旬の果物を存分に使用したフルーツサンドを販売するお店です。
SNSやメディアで話題になっている毎週水曜日と土曜日限定の「八百甚」のフルーツサンドが毎日東京でいただけます。

今回は、シルクスイートの石焼き芋をいただいたのでご紹介します。

「GINZA YAOJIN 銀座八百甚」のこだわり

さつまいもはその時期で旬のものを熟成して使用しています。

そのさつまいもを専用の特注窯で2時間じっくり焼き上げています。
1回で8本しかできません。

レビュー

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価格:648円(税込)

まずはパッケージ。
ピンクと白のポップで可愛い紙に焼き芋がそのまま包まれています。
キャンディーのように包んでくれるのでより女子受けですね。
中身が焼き芋だなんて誰が想像できるでしょうか。
中心にはお店のロゴが印字されています。
Oがいちごのイラストに置き換えられているところがフルーツサンド専門店らしいです。
そして1898年から創業しているとさりげなく書かれています。
年代を感じさせず若々しいパッケージで、銀座というより原宿にありそうですよね。
世界に日本のポップカルチャーを宣伝したいという意図も見え隠れしている気もします。

肝心の焼き芋は、筋肉模型。
端から端まで姿勢がいいまっすぐな形。
色といい形といい人体模型で見る筋肉のようです。
表面は水分で濡れていますが、持つと芯を感じがっしりしています。
糖質を感じさせない密度の高さです。
大きさは300gのLサイズくらいです。
端は切らずに焼き上げられています。

断面がこちら↓

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もはやふかし芋です。
食感は、ほくほくしっとり。
もっさりと芋感が強いです。
繊維感もあるため結構ずっしり重たいです。
もちろん甘みもしっかり感じます。
そして塩分も感じます。
特に皮がしょっぱいです。
皮はしっとりしていて身と一体化しています。
皮の食感は感じられません。
全体的に満足感が非常に高く、腹持ちが抜群です。
半分でも置き換え食に向いていると思います。

総評

炭水化物で主食だった。

さつまいもがお米やパンの代わりにもなる糖質を多く含んだ主食だと改めて気付かされました。
農作物・根菜を食べていると実感できます。
それほど重いです。
流行りのとろとろねっとり焼き芋ではなく、昔ながらのはふはふほくほく系を超えてふかし芋のような密度です。
しかし焼き芋の甘さもしっかりあるのがすごいところ。
ついつい食べ過ぎてしまう人も1本で満足できると思うので、ダイエット食に最適です!

店舗情報

GINZA YAOJIN 銀座八百甚
10:00~20:00
定休日:無休

 〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目7−16 NSビル 1階

期間限定でデパートに催事出店することもあります。

まとめ

今回は、「GINZA YAOJIN 銀座八百甚」さんのシルクスイートの石焼き芋をいただきました。

「GINZA YAOJIN 銀座八百甚」さんではシルクスイートの他にべにはるかなどの石焼き芋も販売しています。
値段は600円から時価だそうです。
また紅天使・紫いもの芋サンドも人気です。
まさに焼き芋が主役の生クリーム控えめのサンドのようだったで、焼き芋好きは必見ですね!
さらにヴィーガンもあるので一般的な芋サンドより低カロリーなのがポイントです。
もちろんいちごやバナナのフルーツサンドも美味しそうです。
店内もポップで可愛いのでインスタ映え間違いなしです。
銀座に来た際は、是非足を運んでみてください!
また本場の愛知県高浜市の「八百甚」にも行ってみてください。

ごちそうさまでした!

ヴィーガンのフルーツサンドは予約が必要です。
パンとクリームが一般的なものと違うそうです。
時期によって一部商品のみの対応になるので店舗に事前に確認することをおすすめします。

「GINZA YAOJIN 銀座八百甚」さんはSNSで店舗情報を発信しています!
気になる方は✅
 @ginza_yaojin
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