【Japapo】スーパーで買える!鹿児島県産冷やきいも 紅霧島

Japapo 冷やきいも 紅霧島 さつまいも

鹿児島県鹿屋市串良町に本社工場がある有限会社「Japan potato」。
さつまいもの生産量全国1位の鹿児島県で、紅霧島・紅桜島・さつま金時・富士紫・安納芋・黄金千貫の6種類の世界へ安定供給を目指す会社です。

今回は、スーパーでも買える「冷やきいも 紅霧島」をご紹介します。

「Japapo」のこだわり

さつまいもは、自社農園で完全無農薬栽培または契約農家から仕入れたオリジナル品種の紅霧島を使用しています。
紅霧島とは、霧島で育った紅はるかです。

そのさつまいもを収穫後、西日本最大級の低温貯蔵庫で熟成して甘みを引き出してから焼き上げています。

レビュー

価格/内容量:842円(税込)/2本

まずはパッケージ。
透明なプラスチック容器に焼き芋がそのまま入っています。
会社名・QRコード・商品名などが記載された白いシールで留められています。
焼き芋の全体像が見えるシンプルなデザインです。

肝心の焼き芋は、おしくらまんじゅう。
2本とも細めですが、容器の幅ぴったりでぎゅーっと押し合っています。
柔らかくはなく皮にハリがあるためどちらも潰されてはいないです。
ひげ根とったからか所々皮が剥げているのも野性味を感じます。
大きさは150gほどのMサイズです。
端は切らずにそのまま焼き上げられています。

断面がこちら↓

Japapo 冷やきいも 紅霧島

少し割りにくいです。
食感は、ほくほくしっとり。
粗めの滑らかさがあります。
皮がしっかり丈夫なため、身よりも皮の食感が目立ちます。
軽いサクッとした食感もあり、香ばしいです。
甘さはしっかり感じます。
優しくじんわり温まる甘さです。
蜜の甘さも感じます。
2本それぞれ甘さの感じ方が違ったので個体差があると思います。

総評

男らしい九州男児。

まっすぐで形がぶれず武骨な見た目や割りにくいという一筋縄では以下にないところに、強い男気を感じます。
それでいて中身は優しく包んでくれるような不器用な甘さなのもギャップ萌えです。
今時流行のねっとり濃厚ではなく、本来のほくほく感を残しつつ滑らかさもあるのがポイントです。
また重たくないので2本一気にペロリです。
皮の食感が苦手で食べる習慣にない方は、皮が剥きやすくて食べやすいかもしれません。

どこで買えるの?

「冷やきいも 紅霧島」は、紀伊國屋プレッセなどのスーパーマーケットで購入できます。
店舗や時期によっては販売していない場合もあるのでご了承ください。
公式通販など個人向けの販売は行っておりません。
生芋は以下オンラインショップで購入可能です。

\自宅で絶品焼き芋を作ろう!/

まとめ

今回は、「Japapo」さんの「冷やきいも 紅霧島」をいただきました。

「Japapo」さんでは、紅霧島では焼き芋以外にも平干し芋と丸干し芋も販売しているそうです。
またその他紅桜島・さつま金時・富士紫・安納芋・黄金千貫のさつまいもを栽培・販売しています。
生芋を購入して自宅でさつまいもスイーツ作りに挑戦してみるのも楽しいかもしれません。
特に紅霧島と同様に紅桜島と富士紫もオリジナルブランドなので注目です。
是非鹿児島県が誇るさつまいもを食べてみてください!

ごちそうさまでした!

\スーパーで買える焼き芋はこちら/


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