睡眠の質向上!世界で注目のCBDの効果・おすすめ商品

CBDオイル 効果 その他

欧米をはじめストレスや不眠に悩む方に注目されているCBD
健康・美容効果が高く、最近では日本でもCBDオイルやグミ・電子タバコ用リキッド・化粧品など様々な商品が販売されています。
しかし、ただなんとなく良さそうではあるけれど、そもそもCBDとは何なのか、どんな効果があるのか知らないという方も多いはず。

CBDの特徴・効果・摂取方法・おすすめ商品などをご紹介します。

CBDとは

CBD(正式名 Cannabidiol(カンナビジオール))とは、大麻草の茎や種子から抽出される成分カンナビノイドの一つです。
大麻は日本では違法ですが、CBDは大麻草本体ではなく、精神作用や中毒性のある麻薬成分が含まれていないため厚生労働省の認可を受けた合法成分です。

CBDとTHCの違い

CBDと同じ大麻草の成分でよく比較されるのが、THC(正式名 Tetrahydrocannabinol(テトラヒドロカンナビノール))です。
THCには幻覚・幻聴・ハイになるなどの中毒作用が見られるため、違法です。
適正量であれば気分を高揚させ鎮痛薬としての効果もあるため、医療用大麻にも含まれています。

ちなみに日本では医療用大麻も違法です。

CBDの効果

CBDは、体内の恒常性を維持するエンド・カンナビノイド・システム(ECS)に働きかけ、消化や代謝を正常化し、自律神経も整えることで様々な効果をもたらしてくれます。
そのため自律神経失調症やコロナ後遺症・ワクチン後遺症にも効果があるとも言われています。

コロナ後遺症患者
コロナ後遺症患者

後遺症で倦怠感・動悸・頭痛・ブレインフォグに悩まされていますが、CBDを摂取するとスカッとして一時的でも症状が軽減されている感覚があります。

その効果や安全性は、WHO(世界保健機構)や世界ドーピング協会にも認められ、ドーピング違反に該当しないとしてプロアスリートの方々の必需品にもなっています。

✔️ストレス緩和・リラックス作用

✔️睡眠の質向上・不眠症改善

✔️集中力の向上

✔️身体の痛みの緩和・疲労回復

✔️ニキビなどの肌荒れ改善・抗炎症作用

✔️パニック障害・鬱病・更年期障害の軽減

✔️便秘改善

✔️犬猫などのペットの健康促進

✔️少量で効果が期待できる

✔️摂取方法が多様

✔️タバコの代わりとして禁煙できる

CBDの副作用は?

WHO(世界保健機構)の調査では、下痢・喉の渇き・強い眠気・倦怠感・食欲不振などの可能性はあるがどれも軽微なものとして、CBDの副作用はほとんどないと報告されています。

摂取方法・適正摂取量

摂取方法によって、CBDの吸収率が異なります。

体内に取り入れる場合、英国食品基準庁(FSA)によると1日70mgが適正量です。
しかし、1日に1500mg摂取したとしても健康被害はないという研究結果もあります。
適正摂取量は性別・年齢・体重・体調によって個人差があるので、最初は少量から初めて少しずつ増やして自分の適正量を見極めていく必要です。
製品の基準量を超えての摂取は推奨できません。

  • 舌下(吸収率:6〜20%)
    舌先にスポイトでオイルを垂らして摂取する方法です。
    オイルを垂らした後はすぐに飲み込むのではなく1分ほど口の中で馴染ませることが重要です。
    半日ほど効果が持続し少量で済むので、継続して使用したい方におすすめです。
  • 経口(吸収率:6〜15%)
    グミやタブレットなど嗜好品またはサプリとして摂取する方法です。
    オイルをお好きなドリンクに混ぜて摂ることもできます。
    CBD独特の苦さが緩和されるので、味が苦手な方におすすめです。
  • 吸入(吸収率:17〜44%)
    VAPEなどを使用してリキッドとして電子タバコのように蒸気を吸って摂取する方法です。
    吸い込んだ蒸気はすぐに吐き出さずに10秒ほど肺に溜めて少しづつ吐き出すことが重要です。
    即効性が期待できるので、一時的に効果を得たい方、またはタバコの代わりにも活用できるので、禁煙したい方におすすめです。
  • 経皮(吸収率:〜90%)
    クリームや美容液などのスキンケア商品を直接肌に塗って摂取する方法です。
    リラックス効果など全身作用はありませんが、肌荒れ・身体の痛みの緩和などの局所的効果が見込めます。
    局所的には最も効果的なので、身体の一部に気になる症状がある方におすすめです。

おすすめ商品

CBD製品には、日本では違法とされているTHCを含む海外輸入製品も流通しています。
また農薬・重金属・微生物を含むものも健康被害が懸念されるため、国内でも安全性の高い製品を選ぶのがベストです。

NATURECAN(ネイチャーカン)

取扱商品:オイル・食品・リキッド・ボディケア・スキンケア・ヘアケア・ペット用品

THCフリー・オーガニック・ビーガン対応の高品質CBD

人気プロテインブランド Myprotein(マイプロテイン)の創始者が設立した企業です。

アメリカ産のヘンプと天然植物由来成分のみを使用しています。
CBDオイルは、MCTオイルをベースに5%〜40%まで濃度別に取り揃えています。
ヘンプの味が苦手な方のためにオイルを閉じ込めたカプセルも販売しています。
さらにグミ・クッキー・ブラウニーなどの食べるCBDだけでなく、リキッド・ボディケア・スキンケア・ヘアケア、さらにペット用品までCBD製品を網羅しています。
またCBDの他に、日本では未だ馴染みのない同じカンナビノイドの一つであるCBGとCBNの商品も販売しています。

必ず自分に合った効果が期待できるCBD商品に出会えること間違いなしです!!

HempMeds(ヘンプメッズ)

取扱商品:オイル・パウダー・リキッド・ボディケア・スキンケア・ヘアケア・ロールオン

プロアスリートも愛用している安全性の高いCBD

ヘンプ由来のCBDをアメリカで初めて販売した企業です。

農薬・除草剤・遺伝子組み換え不使用のヨーロッパ産のヘンプを使用しています。
世界ドーピング機構(WADA)に対応しており、Jリーグ横浜FCのオフィシャルスポンサーとしてトップアスリートの疲労回復を手伝っています。
アイソレート商品は、CBD以外の成分がほとんど入っていない濃度約100%のCBDを使用されています。
特にパウダーは、味にクセがなく自分の好きな量を好きな料理や飲み物に加えて効率的にCBDを摂取できるので使い勝手がいい商品です。
定期購入も可能でお得に毎日継続しやすくなります。

初回価格が安く試しやすいので、CBD初心者の方は必見です!

+WEED(プラスウィード)

取扱商品:リキッド・ワックス・パウダー・グミ・リキュール

クラブやジムでおしゃれにキマるコスパ重視のCBD

ドンキホーテやサンドラックでも購入できる日本製CBDリキッドブランドです。

日本産のヘンプを使用しています。
有害物質であるニコチンやタールを含まないVAPEで吸うCBDを中心に販売しています。
ポッド・リキッド・カートリッジ・ワックスと主に4種類あり、機能性とコスパを比較して選ぶことができます。
フルスペクトラムは、CBDの他にCBDV・CBG・THCV *の成分を抽出したオイルを配合しており、10%〜100%まで高濃度商品を揃えています。
CBDを含むお酒も販売していますが、アルコール度数29%と高めなので注意が必要です。
*THCVは、THCと異なる成分で合法です。

周りと差をつけた最先端の方法でチルが可能です!

まとめ

情報に溢れ時間に追われるストレス社会を生きる現代人の必需品となりつつあるCBD。
アクティブでもインドアでもどんなシーンでも使えて、健康美容効果が期待できます。
未だ医療効果は不確かですが、アメリカではがん治療にも使用されています。

得たい効果に合わせて摂取方法を変えることも可能で取り入れやすいのが魅力です。
1商品の値段はお高めですが、1回あたりの摂取量が少量なので1ヶ月ほどは持つと思います。
身体的不調がある場合は、毎日少しづつ摂取することで効果が実感しやすくなります。
合法とはいえ大麻と聞いて体内に取り入れることに抵抗がある方は、化粧品やロールオンから試してみてください。

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\その他インナーケアはこちら/

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