【築地】場外市場「築地焼芋 太郎右衛門」焼き芋2種食べ比べ

築地焼芋 太郎右衛門 蜜焼きいも 干し焼きいも さつまいも

東京都中央区築地にある焼き芋専門店「築地焼芋 太郎右衛門」。
焼き芋・干し芋だけでなく芋けんぴ・焼き芋シェイクなどのさつまいもスイーツも販売しているお店です。

今回は、「蜜焼きいも」と「干し焼きいも」の2種類を食べ比べてみたのでご紹介します。

「築地焼芋 太郎右衛門」のこだわり

さつまいもは、茨城県産紅はるかを使用しています。
茨城県神栖市波崎の地で代々継承してきた自社農家から直送しています。

そのさつまいもを低温でじっくり3時間かけて石で焼き上げています。

レビュー

蜜焼きいも

価格/内容量:300円(税込)/100g

100gあたりの計り売りです。

まずはパッケージ。
食べ歩きの場合は、ホットスナック用の茶色い紙袋に焼き芋を入れています。
テイクアウトの場合は、さらにその焼き芋を白い紙袋に入れてくれます。
どちらの紙袋も無地でシンプルです。
封を閉じるシールには、わざと汚い手書き風字体で店名が記載されています。
そして焼き芋色を意識してか紫と黄色のイラスト?も描かれています。

肝心の焼き芋は、色のコントラストが抜群!
切られていない1本丸々の提供はなく、全て断面が見えています。
焼いた後に切っているのか断面も乾燥することなく鮮やかな黄色です。
皮の色も明るい紫なので絵に描くさつまいもカラーです。
端は切って焼き上げられています。

食感は、しっとり。
柔らかいです。
繊維感も残っています。
甘さは控えめです。
皮は身と一体化しています。
口当たりが軽いので、ペロリです。

干し焼きいも

価格/内容量:300円(税込)/100g

こちらも100gあたりの計り売りです。

パッケージは同様です。

肝心の焼き芋は、平たい。
干しているからか水分が抜けて厚みがあまりありません。
皮も綺麗に乾燥していてサラサラです。
端に蜜が滲み出た痕跡が見えます。
端は切って焼き上げられています。

断面がこちら↓

食感は、ほっくり。
さつまいも本来の食感が残っています。
甘さは自然に口の中で広がります。
干しているからか普通の焼き芋よりも甘く感じます。
皮はパリッとしていて皮っぽくありません。
コンパクトで軽い食べ応えなのでスイーツのようで、食べ歩きに最適です。

総評

やはり農家の野菜。

どちらも紅はるかではあるものの、ねっとり甘々な焼き芋ではありません。
さつまいもという野菜を尊重した食感と味です。
だからと言って土臭いとか甘くないということではありません。
素材がもっている全ての旨味を極限まで出し切らせようとしておらず、自分のペースで美味しくなろうねと寄り添っている感じです。笑
教育方針の違いですね。笑
また築地場外市場という卵焼きやイチゴ飴など食べ歩きが多い立地からか、軽くておやつとして食べやすいのも魅力です。

店舗情報

築地焼芋 太郎右衛門
7:00~16:00
定休日:水曜日・日曜日

〒104-0045 東京都中央区築地4丁目8−8

まとめ

今回は、「築地焼芋 太郎右衛門」さんの「蜜焼きいも」と「干し焼きいも」の2種類を食べ比べてみました。

「築地焼芋 太郎右衛門」さんでは、焼き芋以外にも干し芋や芋けんぴ・芋サンドなども販売しています。
「蜜焼きいも」はプレーンとバターが染み込んだものの2種類あります。
築地に行った際は、是非足を運んでみてください!

ごちそうさまでした!

\東京都内の焼き芋店はこちら/

\さつまいも好きのダイエット方法はこちら/

コメント

タイトルとURLをコピーしました