【日本橋】熟成焼き芋専門店「oimo -tokyo-」6種食べ比べ

oimo-tokyo- シルクスイート ハロウィンスイート 安納芋 紅はるか 焼き芋 さつまいも

東京都中央区日本橋近郊で移動販売をしている「oimo -tokyo-」。
通販を主軸に石焼き芋のみを販売し、自店舗を構えていないお店です。

今回は、シルクスイートと期間限定のハロウィンスイートの「ほっこりおいも」「ひんやりおいも」、安納芋と茨城県産紅はるかの「ひんやりおいも」合計6種をいただいたのでご紹介します。

「oimo -tokyo-」のこだわり

厳選したさつまいもを低温で3時間以上かけて焼いています。
皮ごと焼き芋を楽しんで欲しくて、あえて皮の食感が残る石焼きにこだわっています。
独自の手法で、極限まで蜜を引き出しねっとりながらも香ばしい焼き芋ができるそうです。
「ほっこりおいも」と「ひんやりおいも」で異なる食感・甘みを味わってほしいという想いが込められています。

レビュー

ほっこりおいも

シルクスイート

価格:400円(税込)

まずはパッケージ。
ロゴが印刷されたシンプルな紙に焼き芋が包まれています。
やっぱり焼き芋に無駄な装飾はいらないんですね。

肝心の焼き芋は、皮がしっかり残ってる!
今時の表面がテカテカな密だらけの焼き芋ではないのがいいですよね。
大きさはSサイズとMサイズの間?くらいで小腹が空いた時に食べやすいです。

断面がこちら↓

皮と中のバランスが絶妙。
皮は石焼ならではの香ばしさを感じました。
しかし中も負けていません。
初めての食感に「なんだこれは!?」と思っていたら食べ終わっていました。笑
ねっとりというよりムニムニ
さつまいもを裏漉ししたような滑らかさ。
芋餡みたいでクリームみたいな甘さです。
皮と合わさるとまるで芋大福でした!

ハロウィンスイート

価格:500円(税込)

こちらは、色が鮮やか
キレイな紫色ですね。
大きさもはシルクスイートと同じくらいです。
皮も中を守る役割を果たしています。

断面がこちら↓

めちゃくちゃキレイな濃いオレンジ色。
皮の紫色と相まってハロウィンを感じますね。
味は「これはさつまいも!?」というくらい濃密な日本カボチャです
皮がそのまま活きています。
中はねっとりして重め。
舌触りがよく、非常に滑らかです。
甘さもしっかり感じるので、カボチャあんのようです。
この焼き芋のすごいところは、風味が最後の最後まで消えないところ!!
最後までカボチャのような甘さが口に残り、1本で十分満足できる焼き芋でした。

ひんやりおいも

シルクスイート

価格:400円(税込)

まずはパッケージ。
真空パックに焼き芋が入っています。
熨斗風のシールが付いているので、そのまま贈り物としても使えますね。

肝心の焼き芋は、蜜蜜しい
皮の硬さを残しているので、持つと形が崩れることはないです。
それでも中が柔らかいことは伝わります。
真空パックに入っていたからかさつまいもが薄めでした。
シルクスイートは小さめの焼き芋が2本入っていました。

断面がこちら↓

写真のピントがあってない、、。

これは蜜の味
さつまいもの甘さというより蜜が甘いという印象です。
蜜は水飴のような甘さでした。
皮の食感はしっかりあり、香ばしさも感じました。
中はねっとりとしたペーストのような柔らかさ。
全体的に芋けんぴのような風味です!
端は少し硬かったですが、口当たりは軽くぺろりでした。

ハロウィンスイート

価格:500円(税込)

こちらも蜜が滲み出ているのがわかります。
そしてまた真空パックに入っていたからかさつまいもが手で潰して広げたような薄さでした。
一口が小さい女子には食べやすくて重宝されると思います。
ハロウィンスイートはシルクスイートより少し大きいさつまいもが1本入っています。

断面がこちら↓

「ほっこりおいも」よりも皮と中が優しい色味になった気がします。
そして食べてびっくり、甘!!
これまたカボチャあんのような濃厚な甘さです。
この甘さと濃さが端まで続くのがすごい!
だからと言ってしつこくもないんですよね。
皮の食感もしっかり残っています。
香ばしさはあまり感じなかったです。
薄く小さめなので、すごく食べやすく3.4本は余裕な焼き芋でした。笑

安納芋

oimo-tokyo- 安納芋 ひんやりおいも

価格:500円(税込)

こちらも蜜ごと真空パックに入れられています。
もはや水分なのではと疑うほど目に見えて蜜々しいです。
安納芋はまんまるな野球ボールくらいのサイズの焼き芋が2つ入っていました。

断面がこちら↓

oimo-tokyo- 安納芋 ひんやりおいも

とにかく蜜が溢れ出します!
手がベタベタになるほど蜜だらけです。
食べるときはおしぼりが必須ですね。
食感はしっとりで柔らかい。
蜜で誤魔化さず焼き芋自体もしっかり甘いです。
風味が良く香ばしいです。
これぞ石焼き芋ですね。
皮も邪魔にならないほどの食感です。
まさに皮付き丸ごとスイートポテトです。

茨城県産紅はるか

oimo-tokyo- 茨城県産紅はるか ひんやりおいも

価格:500円(税込)

これまた端に蜜が溜まっています。
特に蜜の塊が焼き芋の甘さを物語っています。
大きさはハロウィンスイートと同じくらいです。
紅はるかの方がずっしりと厚みがあるかもしれません。

断面がこちら↓

oimo-tokyo- 茨城県産紅はるか ひんやりおいも
写真がぼやけている、、

やっぱり一言目は蜜。
こちらも当然手が大惨事です。笑
食感はねっとり。
蜜の甘さが強いです。
特に端に蜜がたっぷり。
結晶化した蜜がカリッとした食感を生み出しています。
まさに焼き芋の飴のような濃い味です。
皮の食感はもちろん損なわれず尊重されていますが、苦手な方も気にならないと思います。
本当にベロリろあっという間に食べ終えてしましました。

「ほっこりおいも」「ひんやりおいも」どちらも賞味期限は、冷蔵保存で3日冷凍保存で3週間です。

総評

凝縮された甘みと食感に感動!

「ほっこりおいも」と「ひんやりおいも」で風味・食感・甘さ・口当たり全てが違ったように思えます。
特に「ひんやりおいも」は全て極限まで蜜が搾り出されているのかというほどの蜜です。
これは全種類食べ比べがおすすめです。
さつまいもの芋感を口一杯に感じたい人は「ほっこりおいも」、おやつ感覚で気軽にさつまいもを楽しみたい人はひんやりおいも」を購入してください。

ちなみに私はハロウィンスイートの「ひんやりおいも」が一番好きでした!
最後まで飽きることなく濃厚な甘さを味わえました。
いつの間にか無くなっていたという印象です。笑
来年また出会えることを夢見て我慢します。

店舗情報

日本橋問屋街 +PLUS LOBBYで仮設店舗の形で店舗販売も行っています。
移動販売をしている時は店舗での販売はしていません。

oimo -tokyo-
11:00〜17:00
定休日:平日

  〒103-0003 東京都中央区日本橋横山町6−14

まとめ

今回は、「oimo -tokyo-」さんのシルクスイートとハロウィンスイートの「ほっこりおいも」「ひんやりおいも」安納芋と茨城県産紅はるかの「ひんやりおいも」合計6種をいただきました。

「oimo -tokyo-」さんは現在は通常シルクスイート・安納芋・茨城県産と大分県産紅はるかを販売していますが、新しい品種も続々と登場しています。
納得のいく焼き芋にするために何度も試行錯誤されているのだとか。
どんどん進化していくこだわりの焼き芋は非常に楽しみで待ちきれないですね♡
大分県産紅はるかはまだいただいたことがないので、移動販売を待ち構えて購入したいと思います!
日本橋で見かけた際は、売り切れ必至なので即購入してください。笑

ごちそうさまでした!

「oimo -tokyo-」さんはSNSで店舗情報を発信しています!
気になる方は✅
@oimo_tokyo
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