【清明堂芋店】催事出店限定!本焼きいも・いずみの干し芋

清明堂芋店 干し芋 焼き芋 さつまいも

埼玉県さいたま市浦和区に本社がある株式会社「浅川」。
梅干しとさつまいもの商品を販売するブランドを3つ展開している会社です。
ブランドの一つの芋スイーツ専門店「清明堂芋店」は、常設店舗がないながらも関東を中心とした催事出店で人気を博しています。
焼き芋だけでなく、「甘塩芋けんぴ」や「紅はるかのプリン」などが有名です。

今回は、「本焼きいも」といずみの干しいもをいただいたのでご紹介します。

「清明堂芋店」のこだわり

さつまいもは、茨城県産の旬の品種を使用しています。
そのさつまいもを遠赤外線でじっくり焼き上げています。

レビュー

本焼きいも

値段/内容量:1080円(税込)/400g

まずはパッケージ。
透明な厚めの袋に焼き芋がそのまま入っています。
中心にブランド名が記載された和紙のようなシールが貼られているだけのシンプルなデザインです。

肝心の焼き芋は、優等生。
皮の色は濃い紫で濁りがありません。
皮の表面もサラッとしており、傷や凹凸も見当たらないです。
さらに細すぎず太すぎず真っ直ぐな形で文句のつけようがありません。
大きさは200g程度のMサイズで、主食代わりにもなります。
端は切らずにそのまま焼き上げられています。
通常2本入りです。

断面がこちら↓

石焼きの香りがほのかにします。
食感は、しっとり。
さつまいも特有のもったり感もあります。
中は柔らかくスイートポテトのようです。
密度が高いこともあり、口の中の水分は持っていかれるかもしれません。
皮も厚めで食感が残っています。
全体的に香ばしく、さつまいもの風味が強いです。
特に端は少し苦味を感じられていいアクセントになっています。
意外と食べ応えがあり思いので、1本で満足度が高いです。

干しいも(いずみ)

値段/内容量:972円(税込)/100g

有機干し芋で有名なタツマさんの干し芋です。
100gで972円は高級ですね。

パッケージは同様です。

肝心の干し芋は、いい香り。
食感は、ねちっと。
優しいながらに濃い味です。
いずみの中では、クセがなく食べやすいです。
しっかり甘さはあるものの、ただ甘いだけではなく色味からもターコイズのような上品さを感じます。
さつまいもの風味も広がります。
じんわりと幸せを噛み締められる干し芋です。

総評

お家元の丁寧な味。

焼き芋も干し芋もどちらも値段がお高めなのもあって、見た目が洗練されています。
パッケージがシンプルな分、さつまいもの汚れのない清らかさが目立ちます。
ブランド名に恥じない商品だと思います。
味も品があり、口に入れる前から香りが漂い、口入れると風味が広がる至高の逸品です。
甘いのはもちろんながら大人の余裕を感じます。
軽い食感ではないので食べ終わった後も印象に残る魅惑さがあります。

店舗情報

「清明堂芋店」さんは、常設店舗を構えておりません。
また通販などお取り寄せも行っていません。
毎月関東を中心に催事出店をしているので、特別店舗でご購入できます。

まとめ

今回は、「清明堂芋店」さんの「本焼きいも」といずみの干しいもをいただきました。

「清明堂芋店」さんでは、焼き芋・干し芋以外にも芋けんぴやプリンなどのスイーツも販売しています。
干し芋は、いずみと紅はるかの2種類です。
紅はるかは、平干しだけでなく数量限定で丸干しも取り扱いがあります。
中々出会えない貴重なお店なので、出会えたら即買い必至です。

ごちそうさまでした!

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