【丸の内】コンセプトショップ「日本の御馳走 えん」冷やし焼き芋・国産干し芋4種食べ比べ

日本の御馳走えん 冷やし焼き芋 国産干し芋 さつまいも

東京都千代田区丸の内にある和のグロッサリーショップ「日本の御馳走 えん」。
東京に3店舗を構える和食レストラン「和食 えん」系列で、日本全国の和食品を販売するお店です。
お惣菜・スイーツなどもあり丸の内OLを中心に人気です。

今回は、冷やし焼き芋と国産干し芋4種類をいただいたのでご紹介します。

レビュー

絶品 冷やし芋

価格:464円(税込)
内容量:160g
産地:茨城県

「焼き芋 桜」の冷やし焼き芋です。
さつまいもは、茨城県産の紅はるかを使用しています。
特許を取得したオリジナルの焼き芋機で焼き上げています。

まずはパッケージ。
透明な真空パックに焼き芋がそのまま入れられています。
中心には焼き芋幅の商品名・ブランド名が記載されたシールが貼られています。
99.9%真空冷蔵パックというのは、すごいのかな。

肝心の焼き芋は、均整の取れた長方形。
並べられている商品は、全て綺麗な長方形に整えられていました。
さつまいもの大きさは違う中成形してしまうともったいない気もしますが、丁寧さを感じられます。
そして、何よりも隠しきれない茶色い蜜が見えます。
掴むと柔らかく甘いのだろうなと期待値が上がります。

断面がこちら↓

とにかく蜜がだくだく。
みたらしのような蜜です。
食感は、ねっとり。
滑らかですが、指圧で潰れてしまうほど柔らかすぎません。
甘いというより甘塩っぱいです。
さつまいも自体が甘いというより、特製の蜜につけたような印象です。
軽い口当たりなのでペロリです。

干しいも べにはるか

価格:650円(税込)
内容量:150g
産地:静岡県

田中商店の角切り干し芋です。
さつまいもは、静岡県産の紅はるかを使用しています。
さつまいもの皮むきから袋付めまで全ての工程を手作業にこだわり、遠州の豊かな自然の中で製造しています。

まずはパッケージ。
透明な袋の中に干し芋がそのまま入っています。
表には、商品名・お店のロゴ・品種とともに遠州地方の自然をイメージしたイラストが描かれています。
干し芋の白さが目立ち、惹かれます。

さつまいものでんぷんが結晶化した白い粉がサラサラとしていて、手につきやすいです。
食感は、硬めながらも少しもちっとしっとり。
甘さは強くなく、素朴な甘さです。
さつまいもというよりかは、昔ながらの駄菓子のようです。
子供の頃に慣れ親しんだ味を感じます。
またスティックタイプなので食べやすいです。

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干しいも べにはるか

ほしいもでゴワス

価格:562円(税込)
内容量:100g
産地:鹿児島県

アップクオリティの平干し干し芋です。
さつまいもは、鹿児島県産の熟成半生紅はるかを使用しています。
低音加熱蒸気減圧乾燥機で自然環境に依存することなく安心・安全な干し芋を製造しています。

まずはパッケージ。
プラスチック容器に入った干し芋が透明の袋に入れられています。
表には、鹿児島県で有名な歴史的人物西郷隆盛をイメージしたような可愛らしい顔が描かれています。
全体的にピンクを基調としているので、柔らかい印象で商品名の字体もポップで女子受けが良さそうです。
100gという食べきりサイズも女子向けです。

食感は、しっとり。
ふわっと柔らかいです。
繊維は感じますが、見た目からも生クッキーのようです。
甘さは気持ち程度です。
風味も微かに香るかな。
このままでも良いですが、料理やお菓子にも合うと思います。

農sweets

価格:864円(税込)
内容量:160g
産地:栃木県

もとざわ有機農園の平干し干し芋です。
さつまいもは、栃木県産の紅はるかを使用しています。
有機JAS認証を取得し、栽培から加工・販売までを担っています。

まずはパッケージ。
プラスチック容器に入った干し芋が透明の袋に入れられています。
ピンクをベースに白のストライプのデザインが可愛いです。
なぜか商品名以外全て英語表記なのも気になります。
上部の人のイラストは亭主の元澤鋭州さんでしょうか。
袋からみえる干し芋の大きさや形が均一で、並べ方も綺麗なので干し芋への想いと仕事の丁寧さが伝わります。

まず一枚一枚が大きいです。
食感は、しっとりねっちり。
濃い甘さを感じます。
風味も広がります。
甘さの強い典型的な紅はるかの干し芋です。
干し芋欲が満たされて幸せな気持ちに浸れます。

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農sweets

干 焼き芋

価格:972円(税込)
内容量:160g
産地:栃木県

もとざわ有機農園の丸干し干し芋です。
さつまいもは、栃木県産の紅はるかを使用しています。
さつまいもを皮付きのままオーブンで1時間半から2時間低温でゆっくり焼き上げています。
その後一度冷凍、ゆっくり常温で解凍した焼き芋を、皮を剥いてからビニールハウスで10日から2週間をかけて干し上げています。

まずはパッケージ。
すごい存在感。
プラスチック容器に入った干し芋が真空状態で真っ黒な袋に入れられています。
デザインも至ってシンプル。
金字で商品名・生産者名・JASロゴのみの表記です。
ご自分のお名前を大きく載せられるくらいの自信作なのでしょう。
高級感と只者ではないオーラが漂っています。
大体3つ入りです。

表面はテカテカで、手がベタつきます。
そして変な硬さを感じます。
しかし中はしっとりねっとりです。
あんぽ柿のようです。
甘さはしっかりめ。
少しくどいかもと思うほど強い甘さです。
風味もしっかり感じます。
さつまいもというよりも高級スイーツです。
丸干しならではの食べ応えで、王者の風格を感じます。

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干 焼き芋

総評

日本人の愛とこだわり。

本当にどれも美味しくてハズレなしです。
普段市販では見ない珍しい干し芋に出会えるのは嬉しいです。
特に元澤さんのように個人農園?のものは貴重ですよね。
すごく丁寧な味がします。
改めて日本人でよかったなと噛み締めました。笑
パッケージもインパクトがあるので、思わず手に取りたくなります。

ちなみに私は、干 焼き芋が一番好きでした!
とにかく驚き。
これはすごいと感心させられました。
デパ地下でショーケースに並んでていても遜色ないです。
フォークで一口一口切りながらゆっくりいただくべき逸品です。
また栃木県産のさつまいもは初めてでしたが、さつまいもの名産地茨城県に近いこともあってか美味しことが判明しました。
新たな気づきに感謝です。

店舗情報

日本の御馳走 えん
月曜日〜土曜日:10:00~22:00
日曜日・祝日:10:00~21:00
定休日:元日

〒100-6590 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング B1F

まとめ

今回は、「日本の御馳走 えん」さんの国産干し芋4種類をいただいたのでご紹介します。

「日本の御馳走 えん」さんでは、干し芋以外にも日本全国から集めた美味しいものを販売しています。
冷やし焼き芋は、夏に期間・数量限定販売です。
干し芋は、11月頃から春にかけて販売しています。
定期的に期間・数量限定でスイーツなどを限定販売しているので、いつ行っても新しい日本の食文化に触れることができます。
東京駅地下直結で、暑い夏でも寒い冬でも外に出る必要がありません。
是非丸の内に行った際は、足を運んでみてください!

また隣には系列の「だし茶漬け えん」もあるので合わせてご利用ください。

ごちそうさまでした!

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