【鹿吉】シルクスイートの「焼芋しるく」「干芋 ほしいも」レビュー

鹿吉 焼芋しるく 干芋 ほしいも さつまいも

茨城県鉾田市鹿田にある甘藷農園蔵元「鹿吉」。
シルクスイートに特化してさつまいもを生産し、焼き芋・干し芋・芋けんぴなどを販売している農園です。
主力商品の伝承焼き芋「吉之介焼き」は毎月1回の限定製造の商品ですが、手軽に買えるのが焼芋しるく」

今回は、「焼芋しるく」と「干芋 ほしいも」をいただいたのでご紹介します。

「鹿吉」のこだわり

70種類以上の海洋ミネラルを含むことから「栄養機能食品」とも呼ばれる沖縄県与那国島産の化石サンゴを使用してさつまいもを60年以上栽培しています。
そして湿度・温度をコントロールし土の中と同じ環境に作り上げた蔵の中でさつまいもを熟成させます。

その中から厳選されたさつまいもを「芋・土・火」にこだわり「土の中で育ったサツマイモを土の中で焼く」というコンセプトをもとに壺で焼き上げています。
壺は、陶芸作家が”土”の素材から吟味し丹念に手作りしたスタイリッシュで芸術性の高いものを使用しています。
そのこだわり抜いた壺で一つ一つさつまいもを“焼き燻し”て焼く技法は、「ピザ窯」で焼いたピザのように風味・味を引き立ててくれるそうです。
また火の動きや空気量の調節、外気・内気の湿度などを見極めながらさつまいもと向き合うことで、滑らかな食感とやさしい甘さが際立つ焼き芋になるそうです。

レビュー

焼芋しるく

鹿吉 焼芋しるく

価格/内容量:432円(税込)/400g

まずはパッケージ。
透明なしっかりとしたプラスチック容器に焼き芋が2本入っています。
大体2本入りだと思います。
「鹿吉」さんの家紋?のようなものが印字されたシールで止められています。
シンプルなのに何故かすでに気品が感じられます。

肝心の焼き芋は、丸くてころん。
テニスボールくらいの大きさのまんまるでかわいい焼き芋です。
形的には安納芋のようですよね。
皮はしっかり残っているのにふわふわで柔らかいです。

断面はこちら↓

断面も何故か高級感がありますよね。
シルクスイートの名通り舌触りがシルクのように柔らかくすごくなめらかです。
それでいてさつまいもの繊維感も感じられます。
皮との食感のバランスも良いです。
そして甘い!
しっかり甘いですが、すごく上品な甘さなんです。
表面的ではない奥深い甘さです。
くどくなく後に残る感じもなく、どこかすっきりしている気がします。

干芋 ほしいも

価格/内容量:420円(税込)/100g

まずはパッケージ。
やはりシンプルな高級感。
無駄な装飾がなくあくまでさつまいもが主役といった感じですね。
下の四角枠から干し芋が見えてるのも良いですね。

肝心の干し芋は、京都の和を感じる!
1枚が大きく大体3枚入っています。
色が濃いですね。
硬めではあるもののしっとりです。
さつまいもの繊維感も感じます。
甘さも強め。
やはり上品で、口の中に和が漂います。
食べやすく、ちょうどいい量だと思います。

総評

凛とした見た目とは裏腹の甘さ!

焼き芋も干し芋も見た目はしっかりしています。
しかし食べてみると本当に甘くてぴっくり。
ツンとしているかと思っていたらデレが来たみたいな衝撃です。笑
またその甘さがベタベタすればいいという感じの雑さはなく、すごく丁寧なんです。
どちらも丁寧に作り込まれたお料理のようです。
さすが職人の技ですね。

どこで買えるの?

「焼芋しるく」と「干芋 ほしいも」は、伊勢丹クイーンズ伊勢丹で購入できます。

東京では、「干芋 ほしいも」はプレッセなどのスーパーや有楽町にある茨城県のアンテナショップ(イバラキセンス)での購入も可能です。(取扱がない時もあります。)

鹿吉
10:00~17:00
定休日:水曜日・土曜日・お盆・年末年始

 〒311-1416 茨城県鉾田市鹿田830−28

まとめ

今回は、「鹿吉」さんの「焼芋しるく」と「干芋 ほしいも」をいただきました。

「鹿吉」さんでは、「焼芋しるく」と「干芋 ほしいも」以外に同じシルクスイートを使用した芋けんぴなども販売しています。
伝承焼き芋「吉之介焼き」も食べてみたいですし、実店舗に伺って直接焼き芋を購入したいです。
鹿田に行った際は是非足を運んで見てください!
中々行けない人はお取り寄せしてみてください!

ごちそうさまでした!

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