【幸田商店】玉豊「満てんほしいも」「海風ほしいも」2種食べ比べレビュー

幸田商店 満てんほしいも 海風ほしいも さつまいも

茨城県ひたちなか市平磯町に本社がある株式会社「幸田商店」。
多種多様な干し芋を中心にきな粉・豆類などを販売しているほしいいも専業メーカーです。
茨城県産の干し芋がほとんどですが、中国でも工場を建設し加工生産しています。
コンビニ・スーパーにある干し芋はほとんど「幸田商店」さんの商品といっても過言ではない!

今回は、「満てんほしいも」と「海風ほしいも」の2種類をいただいたのでご紹介します。

「幸田商店」さんのこだわり

「満てんほしいも」のさつまいもは、玉豊の中でも糖度や色・形が優れたものを選別して使用しています。

「海風ほしいも」のさつまいもは、通常輪作ところ輪作していないものを使用しています。
そのさつまいもを冬の海風が吹く中で天日干しをすることで甘みを増やしています。
「茨城おみやげ大賞2016」最高金賞を受賞しています!!

他詳細は以下の記事を参照してください。

レビュー

満てんほしいも

幸田商店 満てんほしいも

価格/内容量:600円(税込)/200g

まずはパッケージ。
シンプルな透明のパウチです。
中心に「満てんほしいも」とデザイン性のある文字で商品名が記載されています。
あえて「満てん」とすることで「満点」「満天」などの意味も込められているのかと深読みしました。笑
シールの左端には「幸田商店」さんのロゴが印字されています。
もはやブランドロゴですね。
シールの色味も玉豊に合わせたのかゴールドのような黄土色とオレンジの配色にセンスを感じます。

幸田商店 満てんほしいも

肝心の干し芋は、こたつで食べたい昔懐かしの味。
食感はネチネチ。
ものによっては繊維を感じ、個体差があります。
とても風味がよく燻しているかのような味わいです。
また田舎っぽくありながら都会っぽさや少し背伸びした高級感も感じました。
1枚1枚が大きめなので満足度も高いです。

海風ほしいも

幸田商店 海風ほしいも

価格/内容量:550円(税込)/160g

まずはパッケージ。
ジップロックが付いた袋です。
干し芋の乾燥を防ぎ保存しやすいですね。
中心に「海風ほしいも」と手書き風の文字と下にローマ字で商品名が記載されています。
海を意識してかラベルは水色ですね。
そしてサーフボードよろしく干し芋を持つ海パン?姿の男性のイラストも添付されています。

幸田商店 海風ほしいも

肝心の干し芋は、透き通る海のような透明さ。
一般的な玉豊は濃い黄土色のイメージです。
他と比べて薄切りというわけでもありません。
見た目だけでなく味も非常に清涼感を感じます。
口の中に広がる香りがまさに海風。
風味が爽やかです。
しかし芋感もあり食べやすい典型的な干し芋といった印象です。
甘さはまさに天然。
クセになる程良い甘さです。

総評

気軽に帰れる山と海の近くにある2つの田舎。

どちらもホッと安心できる優しい甘さがじんわり広がります。
それでいてどこか垢抜けているので地方というより郊外にある故郷といった印象です。
「満てんほしいも」は、まさに山にある畑のようなこっくりした濃い色と味わい。
「海風ほしいも」は、まさに海の潮風に吹かれたような爽やかな色と味わい。
それぞれゆっくり噛み締めたい干し芋です。
同じ品種で山と海の両方を楽しめるのは嬉しいですね。
何度リピートしていることか。

ちなみに私の中で玉豊の干し芋といえば「満てんほしいも」です。

どこで買えるの?

「満てんほしいもと「海風ほしいも」」は、水戸駅ビルエクセルみなみ 直営店で購入できます。

東京では有楽町にある茨城県のアンテナショップ(イバラキセンス)などで購入可能です。
高島屋や三越などデパートでも取り扱っている店舗があります。

まとめ

今回は、「幸田商店」さんの「満てんほしいも」と「海風ほしいも」をいただきました。

「幸田商店」さんでは、「満てんほしいも」と「海風ほしいも」以外に30種類ほどの干し芋も販売しています。
品種が同じでも商品によって風味も食感も違うので、侮ってはいけません。
どれがいいか迷う人は「ほしいも診断」もあるので使ってみてください。
干し芋初心者の方は絶対食べてみてください!
ハマりますよ。

ごちそうさまでした!

\イバラキセンスで買える干し芋はこちら/

\さつまいも好きのダイエット方法はこちら/

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