進化形干し芋!「硬派なほしいも ぷれすた」「べにはるか」レビュー

ぷれすた べにはるか さつまいも

茨城県那珂郡東海村にあるほし芋生産農家「圷ほし芋直売所」 。
「ほし芋」と「ほしいもせんべい」を販売している農家さんです。
その中でも人気なのが「第三回茨城おみやげ大賞」に入賞し、「食べるJAPAN」『美味アワード2022』 ”準グランプリ”にも輝いた「硬派なほしいも ぷれすた」
「所さんのお届けモノです」「ZIP!」「バゲット」などのテレビ番組でも紹介された話題の干し芋です。

今回は、「硬派なほしいも ぷれすた」と丸干しの「べにはるか」の2種類をいただいたのでご紹介します。

「圷ほし芋直売所」のこだわり

栽培・加工・販売全てを手がける「圷ほし芋直売所」さんはさつまいもを育てる土からこだわっています。
発酵させた竹を土壌に混ぜ、なるべく農薬を使わない減農薬栽培を徹底しています。
この手法により、さつまいもの甘さがグンと増すんだとか。
干し芋の生産量全国一位の茨城県ひたちなか・東海・那珂ほしいも協議会が定めるほしいも三ツ星生産者の称号にも輝いています。

「ぷれすた」は、「プレスしたほし(スター)芋」です。
油・砂糖を使わずに干し芋をそのまま一枚ずつ圧縮して焼いています。
なんと干し芋の圧力焼きは「圷ほし芋直売所」さんが全国で唯一だそうです!!

レビュー

硬派なほしいも ぷれすた

ぷれすた レビュー

価格/内容量:870円(税込)/62g

まずはパッケージ。
中の干し芋が見えませんが、帯の写真でおいしい干し芋だということが伝わります。
帯を取るとシンプルな無地の白い紙の袋。
ジップロックが付いているので、保存もききます。

ぷれすた レビュー

隠された中からはプラスチック容器に入った干し芋が。
袋の中で割れないように工夫されています。

肝心の干し芋は、まさに干し芋せんべい
あたりめみたいな見た目ですが、さつまいもとは信じられないくらい薄い。
パリパリですごく食感が軽いです。
しかし少しさつまいものねちっと感も感じます。
手がベトベトすることもなく外出先でも食べやすいです。
圧縮している分、甘みも凝縮されています。
だからといって甘すぎず、飽きが来ません。
これで無添加ヘルシーなのがポイント!
スナック菓子感覚でホイホイ食べられてしまうので、お子さんにもおすすめです。
しかし、軽い分1袋では物足りなさを感じてしまいました、、。

一般の干し芋よりもカロリーが高いのでダイエット中の方は要注意⚠︎

べにはるか

べにはるか

価格/内容量:605円(税込)/150g

まずはパッケージ。
こちらは透明のジップロックの袋。
中心に熨斗をイメージしたシールに商品名が記載されています。
文字のフォントが丸文字で可愛らしさがあります。
左下のロゴも和風で可愛いです。
さらに「野菜ソムリエこだわり」という文がさつまいもは野菜だったと実感させてくれます。笑

べにはるか

肝心の干し芋は、もはやグミ。
まず取り出すときに袋にべったりくっつき取り出しにくいです。
食感はねっちり。
弾力のある噛み応えです。
甘さは強くはありません。
落ち葉のような風味をを感じられる控えめな甘さです。

総評

新感覚の干し芋!

干し芋でパリパリ食感ってあるんですね。
芋チップスは油・砂糖を使っているのに、これはさつまいもだけ!
さらに「べにはるか」のムニムニした食感も新しいです。
真逆の干し芋でしたね。
さつまいもの新たな潜在能力を見つけました。
あっという間だったので、また食べたいです。

どこで買えるの?

「硬派なほしいも ぷれすた」と「べにはるか」は、圷ほし芋直売所の店頭や茨城県の道の駅などで購入できます。
東京では、有楽町にある茨城県のアンテナショップ(イバラキセンス)で購入可能です。(取扱がない時もあります。)
その他通販でも取り扱っています。

圷ほし芋直売所
〒319-1115 茨城県那珂郡東海村船場680−6

まとめ

今回は、「圷ほし芋直売所」さんの「硬派なほしいも ぷれすた」と丸干しの「べにはるか」の2種類をいただきました。

圷ほし芋直売所」さんでは他にも「ほしいもせんべい」なども販売しています。(「硬派なほしいも ぷれすた」はあくまで干し芋の分類らしい)
私もまだいただいたことがないので探しに行きたいと思います!
「硬派なほしいも ぷれすた」は、私が行った茨城のアンテナショップで数量制限があるほど売り切れ必至でした。
見つけたら即買いしてください。笑

ごちそうさまでした!

\イバラキセンスで買える干し芋・焼き芋はこちら/

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