【安物産】「西野さんのほしいも」平干し・一口ほしいも食べ比べ

西野さんのほしいも さつまいも

茨城県ひたちなか市金上に本社がある有限会社「安物産」。
「ひたちなか三ツ星生産者」に認定され、干し芋や焼き芋だけでなく野菜も販売している会社です。
オリジナルブランド「西野さんのほしいも」は、東京都有楽町にある茨城県のアンテナショップ「イバラキセンス」で売り上げ1位の干し芋です。

今回は、「西野さんのほしいも」の平干しと一口ほしいもを食べ比べてみたのでご紹介します。

「安物産」のこだわり

さつまいもは、紅はるかを改良した自社栽培のオリジナル品種「金上黄金」を使用しています。
干し芋用の土作りからこだわり、堆肥を独自にブレンドしています。
さらに水や苗の植え方も研究し、収穫後1ヶ月程度低温で保管・熟成しています。

そのさつまいもを糖度検査で選別し、全て手作業で蒸し・裁断・天日干しをしています。

レビュー

平干し

価格/内容量:600円(税込)/300g

まずはパッケージ。
イバラキセンスの限定パッケージらしいです。
プラスチックケースに入った干し芋が透明の袋に入れられています。
中心に正方形の黒いシールが貼られていて、金字で高級感とおしゃれ感が演出されています。
周りのイラストがリースのようで少しクリスマスを連想させます。

肝心の干し芋は、生感。
食感は、しっとりかつ適度なねっちり。
繊維感もあります。
優しい黄金色の色味からも栗きんとんのような柔らかさです。
そのため少し手がべたつきます。
見た目に反して、スッキリした甘さです。
風味はあまり感じません。
小さい子どもでも食べられそうです。
干し芋というよりは、蒸し芋に近いかもしれません。
味が強くはないので、300gの容量だと食感と味に飽きるかもしれません。

一口ほしいも

価格/内容量:400円(税込)/70g

まずはパッケージ。
白い容器に入った角切り干し芋が透明の袋に入れられています。
信玄餅のようです。
小さくコンパクトなので、おやつとして持ち運びやすいサイズです。
中心にシンプルに商品名と品種名が印字されています。
鳥のイラストは、「にしの」の3文字で描かれている鳳凰(フェニックス)だそうです。

肝心の干し芋は、パクパクつまみやすい。
食感は、しっとり。
柔らかいです。
奥に甘みを感じます。
オリゴ糖のような強すぎず天然な甘みです。
爽やかな風味もあります。
小さいながらも一口で口の中でさつまいもを十分に感じられ、満足度は高いです。

総評

どこか物足りなさ。

純度の高い黄金色の見た目から結構甘いのかと想像していましたが、案外さっぱり。
濃厚な味を期待しすぎたのかもしれません。
一般的な干し芋より厚みがあり、しっとりしているので食べ応えはあります。
主食代わりにもなると思います。
くどくないので焼いたりアイスを乗っけたりアレンジしやすい味です。
個人的には、生食感ならばもう少し甘く、控えめな甘さならばもう少し硬くあって欲しかったです。

どこで買えるの?

「西野さんのほしいも」は、茨城県にある直営店舗やヤマサ水産、東京都にある茨城県のアンテナショップ(イバラキセンス)、北海道にある焼いもやで購入可能です。
ふるさと納税でも取り扱っています。

まとめ

今回は、「西野さんのほしいも」の平干しと一口ほしいもを食べ比べてみました。

「西野さんのほしいも」は、丸干しの販売もあります。
また「西野さんのほしいも」と別にいずみ13号・玉豊などの干し芋も取り扱っています。
こだわり抜いた干し芋を是非試してみてください!

ごちそうさまでした!

\イバラキセンスで買える干し芋はこちら/

\その他アンテナショップで買える干し芋こちら/

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